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優雅に自分を愛したいあなたへ。知って欲しい[ベビードール]の魅力♡

毎日、学校や会社の往復。朝も優雅に過ごす時間なんてなくて、ルーティンのように化粧をして着替えて、ダッシュで駅に向かう……。

こんな生活に疲れてしまったあなたに、自分を自分で愛する時間をつくる提案です。

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そもそも、ベビードールってなに?

「ヘビードール」と聞いて、「キャミソールっぽい下着のこと……だよね?」くらいの印象の方がほとんどかと思います。まだまだ日本では馴染みの少ないベビードール。
まずはそのご紹介からしていきましょう。

ベビードールがブームになったのはある映画がはじまりです。
それが1956年にアメリカで大ヒットした映画『Baby Doll(ベビードール)』。

主人公のベビー・ドールを演じた主演のキャロル・ベイカーが、色っぽく美しいランジェリーキャミソールを着ており、そのシーンが話題となってこのランジェリーキャミソールが「ベビードール」として認識されるようになりました。

ベビードールが流行する前から似たような形の「スリップ」がありますが、これは肌着としての役割をもっており、それに比べてベビードールは実用性よりも「装飾性」に比重を置いたアイテムです。

パートナーとのロマンスを堪能するためとも言われていますが、それ以上に女性たちが自分にうっとりするための効果があるのです。

女性が自分で自分を癒し、愛するにはこのちょっとした「無駄ともいえる贅沢」が重要。

普段は会社の人や友達、彼にも気を使い頑張っているあなただからこそ、ナイトタイムくらい自分のためにめいっぱい使ってみませんか?そんな夜のパートナーとしてベビードールが大活躍してくれるのです……♡

今回はベビードールとともに、ちょっとした一工夫の癒しポイントをお届けします。

黒のシースルーレースと、蒸気とともに香るバスフレグランス

いつもシャワー派のあなたも、今夜くらい湯船にお湯をためてゆっくり疲れを癒しましょう。
お湯がたまったらあえて、湯船の蓋をあけ、お風呂場に湿気をためこみます。
そして、お気に入りの香水をその空間にふりまきましょう。

するとそこはルーティンとしてのバスタイムではなく、心も体も回復させてくれるエステさながらの空間に。

もちろん、お風呂あがりはベビードールに身を包んで。
透け感のある黒のベビードールは、セクシーさとキュートさの良いところどり。

ほのかな香りとともに、ほかほかの体のままベッドにもぐりこめば明日からの活力も取り戻せるはず。

パステルパープルと、一杯のジャスミンティ

カフェインが比較的少ないといわれているジャスミンティ。
お湯を沸かし、ちょっぴり奮発して買ったティーセットでお茶を淹れる時間は、きっとあなたの心をほぐしてくれることでしょう。
甘美な香りのジャスミンティは、女性としての魅力をあげてくれること間違いなし。

そんな夜のティータイムにぴったりなのは淡い紫色のベビードール。
柔らかく、しなやかなカラーはホッと一息いれたいシーンにぴったりです。

自分が本当に欲しいもの・憧れるライフスタイルを思い浮かべ、ゆったりとお茶を楽しんで。

純白のベビードールと、しめった肌をつくりだすボディオイル

すべりが良く、ニュアンスのある肌にしてくれるボディオイル。
いつもはボディクリーム派のあなたもたまにはオイルを使って、マッサージをしながらケアをしてみませんか?

オイルを使う場合は肌の乾燥ケアというよりも、オイルを使ってしっかりと自分の肌を触ってあげることが目的。自分のお気に入りの香りのボディオイルを見つけて、ここぞとばかりに惜しみなく使ってみては?

そんなシーンで着たいのはホワイトのベビードール。
普段は汚れが気になって白を選べない方も多いかと思いますが、夜のこの時間はたっぷりと“無駄”を堪能しましょう。

機能性よりも、合理性よりも、自分の感性を大切に。

“贅沢使い”が心を癒す

お花を活けることや、デコレーションの美しいスイーツを食べること。
お気に入りの香水を探し求めてデパートを回ることや、たわいもない恋愛のお話。

そんな“無駄ともいえる贅沢”は女性の心を癒すもの。

便利さやスピード感が求められる世の中だからこそ、自分で心の贅沢を味わうひとときを作り出しましょう。

自分を愛し、癒すためのベビードール。
これからの人生の大切なパートナーとして、ぜひ取り入れてみてくださいね。