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甘いだけではないんです。“くすみピンク”で作る正解オトナコーデ

ピンク=甘いという印象を持たれている方、きっと多いはず。しかしデニムパンツやブーティーなどといったカジュアルテイストのアイテムとも、相性抜群なのです。また差し色にすることで、コーデに華やかさもプラスされたりと、意外と優秀カラーでもあるのです。今回は、ピンクカラーを使ったコーデを紹介していきます。

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<甘い>だけではないんです

ピンク=甘い等イメージを持っている方、きっと多いはず。しかしジーンズや辛めなアイテムと組み合わせたり、差し色にすることでカジュアルや辛口テイストにもなるのです。

今回は、ピンクカラーを使ったさまざまなコーデを紹介していきます。

1 デニムと合わせてカジュアルピンクを楽しむ

上記のような淡い色のピンクでも、パンツを合わせることで一気にカジュアルテイストなスタイルに。媚びすぎない、自立した女性を演出してくれています。

甘くなりすぎていないオトナピンクコーデの、完成♡

ボリューミーでリッチな、くるくるとしたプードルファーが使われたこちらのアウター。キャピキャピしすぎない、ピンクベージュカラーで、オトナ女子にもぴったりのアイテム。

シンプルなノーカラーデザインなので、どんなトップスにも合いそう◎

美脚効果の抜群なこちらの、デニムパンツ。スーパーストレッチ素材なので履きやすいのも嬉しいポイント。

程よいダメージ加工なのでカジュアルになりすぎず、抜け感を演出し、大人っぽく履くことができますよ。

2 ピンクワンピ×ブーティーでエッジの効いたコーデの完成

全身ピンクカラーだと、甘くなりすぎるのでは?と思うかもしれませんが、ピリッとしたショートブーツを履くことで甘さをグッと抑えることができ、エッジの効いたコーデが完成します。

女性らしさを演出しつつも、ピリッとした印象も与えてくれるコーデです。

袖口・裾元がカットされていてデザイン性があってオシャレなこちらのニットワンピ。リブ素材で、あたたかみも演出してくれています。

フェミニンな色味のワンピにブーティーを合わせることで、より洗練されたスタイルに。

ヒールの高さ約13センチとやや高いものの、大人っぽさと上品さを演出してくれる優秀ショートブーツ。もちろん廃るアップ効果も狙うことができます。

外側に付いたゴールドファスナーデザインが、よりピリッとした雰囲気になりますよ。

3 ピンク=差し色カラーで、色合いをプラス

最後に紹介するのが、ピンクカラーを差し色にしたコーディネート。同じような色合いのコーデになってしまった時や華やかさをプラスしたい時にぴったりの方法です。

ピンクカラーに抵抗があるという方も、小物など1点をピンクにすることから始めてみてはいかがでしょうか?

がま口デザインがかわいいファーのクラッチバッグ。ふわふわなファー素材は見ているだけで、あったかな気持ちになること間違いなし。

辛口コーデも、これを持つだけでバランスの良い甘辛ミックスコーデが完成しそう。

スエード調のデザインが、冬っぽくて可愛いこちらのポインテッドトゥシューズ。ビビットすぎないピンクカラーなので、大人女子でも安心して、挑戦できるカラーになっています。

ローヒールなので、歩きやすさも抜群です。

ピンクカラーに惚れちゃいそう♡

甘いイメージのあるピンクカラーですが、少し工夫するだけでカジュアルにもピリッと辛めなコーデともよく合う優秀カラーなのです。

ピンクカラーに疎遠がちだった方も、これを機に挑戦してみてはいかがでしょうか?